暮らしのモノゴト

ミニマムな生活へシフト

面倒なことから逃げない、とにかくやってみる

 

 

 

実は節約に対して改心する前は、なんでもお金が多少かかってもしょうがないなぁという気持ちでいました。

 

両親が多少の面倒なことは回避したい(年齢的なこともあるとは思うのですが)をけっこう目の当たりにしていて、こんなものなのかなと思っていたし。

 

あとはお得だとわかっていても例えば優待取得のためのクロスとか、あれも権利日とか調べることすら億劫で早々に手を引いていました。

 

しかしここ数日、とある士業の方にお願いする案件を自分でやろうと決め、調べたり行ったり(だからブログできなかった)に時間を費やしていたのです。

 

わたしが難しく考えていたのは、人生において初めてだったということ、主人が面倒だから頼んじゃおうよと余計なことを言ったから。

 

ネットで調べたら、とても簡単だよ~みたいにサクッと出てきたので、やっぱりトライしてみようと決心しました。

 

主人も手間がかかったりすることは、すぐに外注したがるタイプなので、それにつられて面倒なことから逃げていたのかも知れません。

 

でも今回無事任務を完了して思ったことは、多少の困難や時間がかかったとしてもやっぱりそれは節約になるということです。

 

もちろん間違いがあったり、そう簡単にいかないかもしれないけど、トライエラーを繰り返してでも自分に返ってくるんじゃないと思ったんですよね。

 

疲れていたりすると大変なことをやるのはほんと疲れてしまうけど、それでも面倒な事の先にいろいろいいことがあるような気がしてます。確かにその道のプロの方にお願いすべきことと自分でできることとの見極めは大事ですけどね。

 

あとは習慣化するといいですよね、確定申告なんかはもうしなければならないものと主人にもインプットさせているので、けっこう仕事と思って協力的にやってくれます。

 

確定申告だって、ほんと面倒ですよね。

 

さて今月は3月で優待も多い月だしまた復活しようと考えてますが、仕事も忙しいし家庭の雑務もこうやって入っているので、やっぱりできないかも知れないけど、できるだけとにかくやってみようと思ってます。