暮らしのモノゴト

ミニマムな生活へシフト

歩みは遅いが確実に減らしてます

 

目に見えて物が溢れかえっているわけではないので、減らしても視覚的に劇的変化は起こりません。

 

でも収納されていて、今使ってない物を手放し中です。

 

収納しているもの。

 

・・・正直、目に見える物を減らすほうがよっぽど楽ですね。

 

例えば以前やりましたが、大きな収納棚そのものを捨てると、それに付随してあらかた捨てられます。

 

しかしいまは狭小な家に備え付けの収納スペースに、きちんと収まっているものを整理整頓しているわけですから、正直難易度が高いです。

 

収納棚といえば寝室に置いていた、小さな3段の収納棚をとうとう処分したのです。

 

何を置いておいたわけではなく、なんとなく部屋から部屋へ流れ着いた収納棚。

 

寝るときにスマホ、ライト、読みかけの本、照明リモコン、考えたらこんなものしか置いてないのにわざわざ棚なんて必要なかったんです。

 

やっぱりあってもなくてもよかった。

 

捨て作業が昨年から加速したせいか、主人の反対もありませんでした。

 

さてさて使っている物だけになったら、どんな景色が見られるのか?もしかしたら、変わらないかも知れないけど、それでもクリアしていきたい。

 

2019年

12月、いちども記事を書くことなく年越しとなってしまいました。

 

どんだけ時間が過ぎるのが、はやいことか・・・

 

2018年は、増えたし減ったしな1年でした。

 

よく考えたら増税前の消費ということで、よかったのかも知れません。

 

今年は、引き算の年にしようと思います。

 

ずいぶんと手放しましたが、まだあと1歩踏み込まないといけない域があります。

 

それが昨年中にできなかったのは悔やまれますが、ゆっくりといま使うものだけに焦点をあててさっぱりすっきりとした暮らしにしていきたいと思います。

 

まだまだ世の中には物を持たない暮らしは受け入れがたいようです。例えば自分でお金を出して買ったもの、どなた様かに頂いた物等を手放すのはナンセンスという定義はあるようです。

 

帰省時に痛感しました。

 

わたしの家族はすっかりミニマムが伝染していますが、団塊世代は手強いというかそもそものバックグラウンドが違うわけですから、仕方ないですね。

 

床置きしている時点で物が多いんだなとわかりましたが、世間一般からしたらふつうの暮らしをしてる状態なんだと思います。

 

いちど空間の心地よさを知ると、あの詰め込みには戻れないんですけどね。

 

 

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使い切ってから

 

あれやこれやと必要な買物に追われています。

 

消耗品ってなんて多いのでしょうか?

 

プリンタのインク、用紙

リテーナーの洗浄剤

ティッシュ

・・・

 

挙げたらキリがなさそうです。

それとは反対に使い切れずに放置されてたりする物もあります。捨ててしまってもいいのでしょうが、使い終わることを目的にして、いませっせと使ってます。

 

お風呂にいれる入浴剤

オキシクリーン(大箱を買ってしまった)

ヘアオイル

踵のケア用品など

 

無理して使いきらないといけないものは、見直しが必要ですね。

 

物を減らしていくと、見極めができるようになってくると感じます。

そして欲しい物はあるのですが、ベストマッチしないとなかなか買えなくなってきています。良いのか悪いのかといったところです。

 

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ブラックフライデー

 

月末でお財布事情が乏しいのに、ブラックフライデーとかやらでのっかってしまいました。

 

ちなみに今年の振り返りとして、お金使ったなぁです。

大物家具2点、旅行3回、スマホiPadとかね、とにかく大金を動かしました。

 

そして11月も赤字なのに、主人がブラックフライデーと随分前から小躍りしていたんです。輸入するものを物色していたらしい、確かに日本に比べてディスカウント率がぜんぜん違うような気がする。

日本は、ブラックフライデーにそれこそ乗っかるけど、目玉商品を何点か集めてくらいで俄然インパクトが足らないと、わたしがブツブツ言っていたのですが、思わず子供のものを買ってしまいました。

 

子供のトレーナーと靴、どれもワンサイズ大き目をチョイスです。

 

こういう買物の仕方で気をつけなければならないのが、在庫の管理。買ったことを忘れてしまって、また買ってしまってのループに陥ってしまわないように気をつけなければなりません。お安く買ったことの意味がなくなってしまいます。

 

本来であればサイズアウトしたときに購入がベストでしょうが、気が付いたらちっさくなっていた。やはりこういった安いときに買いたいという気持ちがそうさせてしまいます。

 

マイクローゼット同様に子供の衣類管理もしっかりしなければならないですね。ちなみにわたしは、傷んだカットソーを手放すため、1枚買換えをしましたがこのブラックフライデーでは、なにも買いませんでした。私の衣類の枚数は、変わってません。

 

イベントセールで安いからとやみくもに飛びつかず、でも必要な物なら購入チャンスなんだなということで、お買物しました。

 

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銀行口座解約

 

お金関係もシンプルに、やっとひとつ銀行口座を解約しました。行動に起こすまで、時間がかかりました。解約しても支障がないとわかっていてもなかなか面倒で、そのままになっていました。

 

メインバンク、サブバンク、ネットバンク、これくらいが管理しやすいです。

 

金融関係をまとめたファイルも1冊になって、かなりすっきりしました。

 

きちんとファイリングしていてもそれに満足していて、何の役にも立ってない物が多いんだなと思いました。紙類も見直してみたら、随分を減らすことができました。新しいファイルを買いたいところですが、ぐっと我慢していままでの物に収め直して、破れたり汚くなったファイルを捨てました。

 

収納用品といっしょで新しい物を買い求めたくなりますが、このときこそチャンスとばかりに捨て作業だけをするようにしました。

 

またしばらくしたら、お金関係とペーパー類を見直したいところです。

 

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2018年、いちばんのさようなら

 

ずっとどうにかしたいなと心に引っかかっていて、使ってないもののひとつに腕時計がありました。

 

ここ数年腕時計をつけるという習慣がなくなりました。おそらくスマホを持つようになって、時間の確認はスマホという流れになってしまったから。それに手首への負担とまではいきませんが、なにもない気軽さのほうが性に合っていてそれに慣れてしまったといったところです。

 

手離すのにためらっていた理由は、記念的に購入した物だったから、主人と同じ時期に同じメーカーの物を買ったのです。しかも主人は大事に使っていて、ほぼほぼ身につけている。

 

わたしはたいした理由もなく、しっかりしまい込んでいました。

 

あと時計について考えるきっかけがありました。主人から大切に使っているからこそ、オーバーホールに出したいと言われたのが今年の夏のボーナスの頃。4万円程だと、ちょっとした新しい時計が買えますね。

 

愛着を持ってこれからも使い続けるために必要だとわかったので、オーバーホールに出しました。

 

主人からそういえば君が持っている時計はどうするの?と尋ねられましたが、うーん4万は無理だよね~と濁すしかなかったのです。

 

・・・いっときよりは円安。

ちょっと計算高く頭を過ぎりました。

 

主人にとっては日常で必要な時計だけど、私は今後使うかどうか?オーバーホールにも出せないし、結果は明らか手放すことを主人にいちおう報告しました。ちょっぴり残念そうだったけど、もうすっかり断捨離っていうのですか、それが我が家に浸透しているためいいと思うよと背中を押してくれました。

 

そしてとっても気に入っていたけど、持て余していた時計とさよならをしました。

お次はジュエリーへ、まだ未開拓なのでメスを入れようと思ってます。

 

ある程度片付いてくるとこれくらいでいいかなと思いがちになります。片付けは一歩目はけっこう楽なんだけど、その次が苦難かもとこの頃感じます。

ちなみにワンステップやれば誰でも、わりと片付いていてすっきり暮らしているんじゃないというレベルになると思いますよ。他人からみたら、相当片付いているレベルだと思います。

 

わたしの次のステップというのは、いま使っている物だけにすること。収納は7~8割りにし、空間があることを目標にしています。

 

これは断捨離7:5:1法則をまんま参考にしているだけです。物の定位置が決まって、随分と暮らしやすくなります。

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化粧品とかは、見直ししやすい

 

棚卸し、今回は化粧品といってもコスメについてです。

 

もうど定番というか、化粧品も決まった物になってきたので、いまさらデパートを徘徊することもなくなりました。まぁ、若いときは通る道ですよね。

 

どんだけ化粧品に費やしてきたのか、はたまたけっこうはやい段階で気が付いた方なのかわからないが、化粧にかける情熱とかなくなりました。

 

いまは仕方なく見苦しくない程度にファンデーション、プレストパウダー、アイブロー、アイライナー(アイシャドウ)、チークくらいを塗ってます。

 

ただ日によっては、目元がかゆくなったりするので、ケミカルな物は合わないんだと思います。マスカラとか、やめてます。

 

いずれパウダーだけにしたくって、ファンデを卒業したいと考えています。週末はノーファンでです。多分自分のなかで、ファンデはお仕事モードの戦闘用品なんだと思います。

 

口紅は結局落ちちゃうので、多分食べてしまっているのか?そう考えると、なんとなく気分を害するのでどうしてもの色付きリップ、もしくはワセリンです。

 

コスメに関しては在庫を確保しているので、それ以外使っていない物を処分しました。小物はそう場所を取らないので、なんとなくそのまま放置しがちです。ただ月日は流れ、数年物も見受けられました。

 

俗にいう基礎化粧品ですが、皮膚科で処方されたもののみ。保湿剤ですかね。状態がよくないから皮膚科にかよっているわけですが、もし行かなくなってもなにも使わないかも知れません。

 

ちなみにファンデーションも石鹸で落ちるタイプのものにしているので、クレンジングなどもありません。

 

女性だけが化粧する時代ではなくなってきているみたいなニュースをみましたが、時代に逆行中ですかね?

 

わたしは専門家ではないのでよくわかりませんが、紫外線に当たってなさそうな男性の肌がいちばんきれいそうな気がします。特に室内競技のスポーツしている方の肌ってきれいですよね。

 

お肌の大敵は、紫外線と老化によるたるみなのではないでしょうか・・・気が付くとほうれい線が老け顔にさせていて、自分でもびっくりすることがあります。

 

あと手放した物に香り系の化粧品です。よくよく考えたら香りのある外資系のコスメが苦手なので、フレグランス系も結局は苦手だということに気が付きました。

 

もちろん柔軟剤など、もってのほかです。

 

アロマだとかなんだとか、ひとによりけりなんだなとつくづく思います。しかし試してみないと、なんでもそうですが、わからないものです。

 

いままで洗面所にあったコスメをだいぶ減らすことができました。洗面所では化粧はしないので、化粧品は置きません。いままでちょいちょい置いてあったんですよね。

 

リビングにある小さい引き出しのひとつに収まりました。パブリックなリビングにパーソナルなものを置くのもどうかと考えたのですが、自然光が入る洗面所ではないので、洗面所から撤退しました。洗面所も結局は共有スペースなので同じことですね。

 

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