暮らしのモノゴト

ミニマムな生活へシフト

使い切ってから

 

あれやこれやと必要な買物に追われています。

 

消耗品ってなんて多いのでしょうか?

 

プリンタのインク、用紙

リテーナーの洗浄剤

ティッシュ

・・・

 

挙げたらキリがなさそうです。

それとは反対に使い切れずに放置されてたりする物もあります。捨ててしまってもいいのでしょうが、使い終わることを目的にして、いませっせと使ってます。

 

お風呂にいれる入浴剤

オキシクリーン(大箱を買ってしまった)

ヘアオイル

踵のケア用品など

 

無理して使いきらないといけないものは、見直しが必要ですね。

 

物を減らしていくと、見極めができるようになってくると感じます。

そして欲しい物はあるのですが、ベストマッチしないとなかなか買えなくなってきています。良いのか悪いのかといったところです。

 

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ブラックフライデー

 

月末でお財布事情が乏しいのに、ブラックフライデーとかやらでのっかってしまいました。

 

ちなみに今年の振り返りとして、お金使ったなぁです。

大物家具2点、旅行3回、スマホiPadとかね、とにかく大金を動かしました。

 

そして11月も赤字なのに、主人がブラックフライデーと随分前から小躍りしていたんです。輸入するものを物色していたらしい、確かに日本に比べてディスカウント率がぜんぜん違うような気がする。

日本は、ブラックフライデーにそれこそ乗っかるけど、目玉商品を何点か集めてくらいで俄然インパクトが足らないと、わたしがブツブツ言っていたのですが、思わず子供のものを買ってしまいました。

 

子供のトレーナーと靴、どれもワンサイズ大き目をチョイスです。

 

こういう買物の仕方で気をつけなければならないのが、在庫の管理。買ったことを忘れてしまって、また買ってしまってのループに陥ってしまわないように気をつけなければなりません。お安く買ったことの意味がなくなってしまいます。

 

本来であればサイズアウトしたときに購入がベストでしょうが、気が付いたらちっさくなっていた。やはりこういった安いときに買いたいという気持ちがそうさせてしまいます。

 

マイクローゼット同様に子供の衣類管理もしっかりしなければならないですね。ちなみにわたしは、傷んだカットソーを手放すため、1枚買換えをしましたがこのブラックフライデーでは、なにも買いませんでした。私の衣類の枚数は、変わってません。

 

イベントセールで安いからとやみくもに飛びつかず、でも必要な物なら購入チャンスなんだなということで、お買物しました。

 

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銀行口座解約

 

お金関係もシンプルに、やっとひとつ銀行口座を解約しました。行動に起こすまで、時間がかかりました。解約しても支障がないとわかっていてもなかなか面倒で、そのままになっていました。

 

メインバンク、サブバンク、ネットバンク、これくらいが管理しやすいです。

 

金融関係をまとめたファイルも1冊になって、かなりすっきりしました。

 

きちんとファイリングしていてもそれに満足していて、何の役にも立ってない物が多いんだなと思いました。紙類も見直してみたら、随分を減らすことができました。新しいファイルを買いたいところですが、ぐっと我慢していままでの物に収め直して、破れたり汚くなったファイルを捨てました。

 

収納用品といっしょで新しい物を買い求めたくなりますが、このときこそチャンスとばかりに捨て作業だけをするようにしました。

 

またしばらくしたら、お金関係とペーパー類を見直したいところです。

 

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2018年、いちばんのさようなら

 

ずっとどうにかしたいなと心に引っかかっていて、使ってないもののひとつに腕時計がありました。

 

ここ数年腕時計をつけるという習慣がなくなりました。おそらくスマホを持つようになって、時間の確認はスマホという流れになってしまったから。それに手首への負担とまではいきませんが、なにもない気軽さのほうが性に合っていてそれに慣れてしまったといったところです。

 

手離すのにためらっていた理由は、記念的に購入した物だったから、主人と同じ時期に同じメーカーの物を買ったのです。しかも主人は大事に使っていて、ほぼほぼ身につけている。

 

わたしはたいした理由もなく、しっかりしまい込んでいました。

 

あと時計について考えるきっかけがありました。主人から大切に使っているからこそ、オーバーホールに出したいと言われたのが今年の夏のボーナスの頃。4万円程だと、ちょっとした新しい時計が買えますね。

 

愛着を持ってこれからも使い続けるために必要だとわかったので、オーバーホールに出しました。

 

主人からそういえば君が持っている時計はどうするの?と尋ねられましたが、うーん4万は無理だよね~と濁すしかなかったのです。

 

・・・いっときよりは円安。

ちょっと計算高く頭を過ぎりました。

 

主人にとっては日常で必要な時計だけど、私は今後使うかどうか?オーバーホールにも出せないし、結果は明らか手放すことを主人にいちおう報告しました。ちょっぴり残念そうだったけど、もうすっかり断捨離っていうのですか、それが我が家に浸透しているためいいと思うよと背中を押してくれました。

 

そしてとっても気に入っていたけど、持て余していた時計とさよならをしました。

お次はジュエリーへ、まだ未開拓なのでメスを入れようと思ってます。

 

ある程度片付いてくるとこれくらいでいいかなと思いがちになります。片付けは一歩目はけっこう楽なんだけど、その次が苦難かもとこの頃感じます。

ちなみにワンステップやれば誰でも、わりと片付いていてすっきり暮らしているんじゃないというレベルになると思いますよ。他人からみたら、相当片付いているレベルだと思います。

 

わたしの次のステップというのは、いま使っている物だけにすること。収納は7~8割りにし、空間があることを目標にしています。

 

これは断捨離7:5:1法則をまんま参考にしているだけです。物の定位置が決まって、随分と暮らしやすくなります。

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化粧品とかは、見直ししやすい

 

棚卸し、今回は化粧品といってもコスメについてです。

 

もうど定番というか、化粧品も決まった物になってきたので、いまさらデパートを徘徊することもなくなりました。まぁ、若いときは通る道ですよね。

 

どんだけ化粧品に費やしてきたのか、はたまたけっこうはやい段階で気が付いた方なのかわからないが、化粧にかける情熱とかなくなりました。

 

いまは仕方なく見苦しくない程度にファンデーション、プレストパウダー、アイブロー、アイライナー(アイシャドウ)、チークくらいを塗ってます。

 

ただ日によっては、目元がかゆくなったりするので、ケミカルな物は合わないんだと思います。マスカラとか、やめてます。

 

いずれパウダーだけにしたくって、ファンデを卒業したいと考えています。週末はノーファンでです。多分自分のなかで、ファンデはお仕事モードの戦闘用品なんだと思います。

 

口紅は結局落ちちゃうので、多分食べてしまっているのか?そう考えると、なんとなく気分を害するのでどうしてもの色付きリップ、もしくはワセリンです。

 

コスメに関しては在庫を確保しているので、それ以外使っていない物を処分しました。小物はそう場所を取らないので、なんとなくそのまま放置しがちです。ただ月日は流れ、数年物も見受けられました。

 

俗にいう基礎化粧品ですが、皮膚科で処方されたもののみ。保湿剤ですかね。状態がよくないから皮膚科にかよっているわけですが、もし行かなくなってもなにも使わないかも知れません。

 

ちなみにファンデーションも石鹸で落ちるタイプのものにしているので、クレンジングなどもありません。

 

女性だけが化粧する時代ではなくなってきているみたいなニュースをみましたが、時代に逆行中ですかね?

 

わたしは専門家ではないのでよくわかりませんが、紫外線に当たってなさそうな男性の肌がいちばんきれいそうな気がします。特に室内競技のスポーツしている方の肌ってきれいですよね。

 

お肌の大敵は、紫外線と老化によるたるみなのではないでしょうか・・・気が付くとほうれい線が老け顔にさせていて、自分でもびっくりすることがあります。

 

あと手放した物に香り系の化粧品です。よくよく考えたら香りのある外資系のコスメが苦手なので、フレグランス系も結局は苦手だということに気が付きました。

 

もちろん柔軟剤など、もってのほかです。

 

アロマだとかなんだとか、ひとによりけりなんだなとつくづく思います。しかし試してみないと、なんでもそうですが、わからないものです。

 

いままで洗面所にあったコスメをだいぶ減らすことができました。洗面所では化粧はしないので、化粧品は置きません。いままでちょいちょい置いてあったんですよね。

 

リビングにある小さい引き出しのひとつに収まりました。パブリックなリビングにパーソナルなものを置くのもどうかと考えたのですが、自然光が入る洗面所ではないので、洗面所から撤退しました。洗面所も結局は共有スペースなので同じことですね。

 

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クレジットカード1枚解約

 

ポイント移行ギリギリ間に合って、クレジットカードを1枚解約しました。

 

次年度から年会費のかかるカードだったため、こちらは継続理由も見当たらず解約になりました。

 

まだ我が家には、年会費のかかるカードが1枚あります。作った経緯は、省略します。

 

クレヒスも積み上げてるし、保険内容など、すぐ電話も繋がるしサービスも含めて持っていてもいいかなと揺らいだ時期もありましたが、やっぱり解約します。

 

わたしより主人のほうが、コストに対してシビアなのかも知れません。またこういったカードステイタスに意味を見出せないそうです。

 

カードの色で、すべては判断できないということも含めて、これってブランドだからとブランド物を持つ考え方と似ていますね。

 

クレジットが1枚もないというのは、現実的にありえませんが、もう新しく作ることはないかも知れません。

 

作るとしたらライフスタイルや住む環境が変わったらかなと考えています。

 

いま手元にある数枚で、上手に使いわけていこうと思っています。本当は1枚にしたほうがいいのでしょうが、それぞれのメリットで考えると1枚には絞れません。

 

ただちょっとだけ、ローコスト化に近づけたのでよしとします。

 

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大型家具の処分は大変

 

ここ数年、買わないと決めているモノに収納用品があります。

 

以前はちょっとここに収納用品があったら便利だろうなという理由をつけて、100円ショップなり、収納家具なりを買っていました。

 

いまは考え方を変えて、ここに収納用品があったらいいなと思うときが捨て時と判断しています。

 

今回は主人のちょっとした一言から、捨てることになりました。

 

それは収納棚です。

 

高さ180cmもある大型家具だったので、捨てるのにまず苦労しました。

 

リビングに大小並んでいた収納棚、主人がはじめこの小さい方処分しようかと提案してきました。

 

これがなければ動線がスムーズだというのです。

 

ふーん、それならどうせなら、大きいほうを処分しようよと、私が提案しました。

 

まさか大きいほうには、たっぷり物が詰まっていたので、それは無理なんじゃないかといちどは断念させられそうになりましたが、まずは中にある物を全出し。

 

すると棚がたわんでいて、組み立て収納だったので、釘がむき出しになっている部分も見られました。

 

これってただ置いてあるだけで、満足してしまっているものばかりだよねと主人にも見せて、どうにか作り付けの収納に入る分しか持たない、処分できるものは捨てようということになりました。

 

置いてあったものは個人的な本と、取り扱い説明書とか、よくよく考えるとリビングになくてはならないものではなかったのです。

 

そして冷静にいま思い返してみても何を置いてあったのかさえ、思い出せないのです。

 

それくらいの物だったということでしょう。

 

さてさて、高さのある家具を処分したら、すっきりですよ。

 

まず圧迫感が、半端なかったんですね。いつもあるのが普通だったので、ないとこんなに広々するのかと大満足です。

 

必要だと思ったから置いた、いまは必要ない、なんて遠回りな人生を送っているのでしょうか!

 

もともと廉価な組み立て家具だったので、えーいと手放すことができました。

 

買うのも手放すのも簡単にできるような買い方は、控えようと反省してます。

 

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