暮らしのモノゴト

ミニマムな生活へシフト

新米ではないが、美味しい

 

実家では当たり前のように炊飯器を使っていたので、あって当たり前と思って結婚してから2度炊飯器を買いました。

 

1つ目は、壊れて。2つ目は、釜の内側の加工が剥がれてきたら。釜だけの不具合だったのですが、意外と釜だけ買い換えるとなると高かったので、あきらめました。

 

5合炊きだったので、場所もとりました。あと洗うパーツもけっこう面倒だったりしたので、思い切って捨てました。

 

まえから持っていたルクルーゼの鍋で、炊くことにしました。タイマーセットがもちろんできなくて、それが懸念材料でしたが杞憂にすぎませんでした。

 

水に浸しておく作業を除いて、30分ほどで炊き上がりますね。保温はできませんが、おひつに移しておきます。ただそのさめたご飯をやっぱりチンしたいので、電子レンジを手放すことがいまは難しいのかなと考えています。

 

電子レンジも場所を取るので、なくしたいのですが・・・

 

ひとまず炊飯器をなくしたことは、大きなことでした。ルクルーゼの鍋は、美味しく炊けるのですが、やっぱり重たい。そこがネックになっています。

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我が家にとっては必要なモノ

 

ソファのファブリックが破れて、これはいいチャンスだと思い、なくてもいいんじゃないと家族に打診してみました。

 

答えはノー。わかっていましたが、断られました。ちなみにミニマリストなる方々は、ほぼソファという家具がないように見受けられます。

 

あってもなくても大丈夫そうだけど、ないとリラックスできないといったところでしょうか。くつろげる我が家に、ソファは必要だそうです。

 

そもそも家族の協力なしで、廃棄することも不可能なくらい陣取っているソファなので、あっさり買換えすることにしました。破れたソファを使うという選択はありませんでした。

 

夫は、ハイバックがいい。こどもは、カウチタイプがいいとそれぞれリクエストもでます。

 

まずはリーズナブル路線の家具屋さんへ行きましたが、どうもしっくりこないんです。

理由はわかっています、また数年後買換えが待っているから。

 

たまたま連休中に普段なら目にもとめないような家具フェアがやっていて、こいつらどうせ買わない買えないだろうな冷やかし客に見られるのを承知で行ってみました。そこである営業の方のことばが、響いてしまったのです。

 

それは木枠のソファ、またファブリックはダメになるけど、木枠はずっと使い続けられる。当たり前のことなんですが、なんだか愛着を持って毎日使えそうとやっと前向きになれたのです。

 

しかもそこで家族皆の要望を叶えてくれるソファと出会えることができたのです。しかしお値段がかわいくない、冷静になろうと後にしました。

 

でもどうしても気になって他の物に目が行かない、結局デザイナーさんのショップから迎いいれました。せっかくよいヒントを下さった営業さんには、申し訳なかったけど。

 

もうとっても大満足です。まずは数年後またヘタって下手したちょっとしたソファが買えるくらいの代金が発生するかも知れませんが、やっぱり同じものを使い続けられるであろう安心感が違います。あとまたソファを買い換えなければならないという、強迫観念からも逃れられる。

 

どうせモノを持つなら、メンテナンスしてずっと使い続けたいと思って、でもここまでくるにはいろいろと失敗してを繰り返していまがあります。いろいろと手放して、持たない暮らしへシフトしていますが、ソファだけはずっと使い続けると思いますよ。

 

わたしも含めて、座らない日がないほど、お気に入りなんです。まさにいま使っているモノに該当するので、なくてはならない物はその家庭によって違うのでしょうね。

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いまいちばん手放したいモノ

 

家族と暮らしていると、折り合いがつかないこともある。

 

いま、無性にテレビを手放したい。

 

いつからリビングにデンとかまえるようになったのか?

 

あるとついつい付けてしまう。

 

朝は、ほぼ時間を見るため、あと天気予報。

 

夜は、ただなんとなくダラダラ見てしまう。

 

壊れたときがチャンスだと思っているので、上手にない生活をプレゼンしなくては。

 

こどもも夫もテレビがない生活が考えられないらしい、寂しいという。

 

こどものときから ある 生活しか経験してないので、いっそのこと ない 生活を経験したい。

 

ちなみにいままでに数人、リアルでテレビのない生活をしている方と出会っている。

 

話をきくが、なくても平気とのこと。

 

本日は、わたしのちょっとした野望でした。

 

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捨てて捨てて捨てまくった

 

ミニマリストになるべく、捨てまくってますが、まだモノがあります。

 

シンプルに暮らしていたつもりになっていました。

 

目標は、いま使っている物だけにすること。

 

まだまだ、減らしていこうと思ってます。

 

モチベーションを上げるため、本を読んだり、動画を見たりして、捨て作業を行っています。

 

シンプルライフだったつもりですが、けっこう溜め込んでいました。

 

自分なりに思い切って手放した物は、食器、靴、取り扱い説明書です。

 

あとは洋服もすこし見直ししました。

 

食器は、まだ使えますからもったいない気持ちが先にでますが、いつも使っているものは決まっている。そう考えると手放すことができました。

 

靴は、似たような物が増えてしまってました。例えばお気に入りの1足がダメになったらイヤだなと思って同じようなものを買ってしまったり。けれどもやはりお気に入りばかりはいてしまうものです。だから手放して4足(うち長靴1足)のお気に入りだけにしました。

 

取り扱い説明書は、トリセツアプリを使うことにしたので、あっさり捨てることができました。いままでの保管、なんだったのでしょう・・・

 

まだまだ捨て真っ最中ですが、これからは一歩踏み込んでの作業になりそうです。

 

ちょっとしんどくなりそうですが、その分ブログを書いていけたらと思っています。

 

ブログを書く余裕もないほど、没頭してましたので。

 

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よれよれ、くつした

なんだか着ていてしっくりこない、この頃そう思っているファッションが3つほどあります。

 

そのひとつに、靴下。

 

これは単純に劣化してしまって、履き口のゴムの部分が伸びてしまったから。

 

わたしは、靴下3足でまわしてます。

 

ストッキングは、とっくに止めました。

 

あのナイロンのまとわりが、どうもすきになれません。

 

冠婚葬祭用に肌色、黒色は残してあります。

 

NGかも知れませんが、どうしても極寒の礼服着用時はタイツをはきたいので黒色を用意しています。

 

寒いときは(寒さに弱い仕様な自分)、ボトムスの下にレギンスをはきます。

 

ただやっぱりモソモソするので、なるべく着たくないのですが。

 

そんなこんなで寒い季節も含めて1年中、靴下。

 

この頃の靴下は、穴があくとというより、ゴム伸び洗濯による色あせ(黒なので)で交換することが多くなったような気がします。

 

あまり気にすることがなかったのですが、今回新しいものを下ろすので記しておこうと思いました。

 

3足いっぺんに交換してしまえばいいのでしょうが、どうもまちまちにしてたみたいで今回は1足のみです。

 

今後新年にとか、衣替えの季節に交換するとか、そういった方法をとりたいです。

 

貧乏性だから、ついつい限界までモノを使ってしまうのですが、気分的にはそうなるほんの前に交換したいです。

 

季節によって総入れ替えして、前シーズンの物は持ち越さないととあるセレブが言っていましたが、ほんとそれやってみたいです。

 

何年も着てしまうわたしって、ただの物持ちよいだけで、おしゃれとは対極にいることがわかりますね。

 

マイ クローゼット

くつした 3

ストッキング肌色・黒 各1

タイツ 1

 

わたしは3枚で日々まわすことに落ち着きました、2枚だとたたむ必要なくできそうだったのですが、うっかり洗濯できなかったり・・・3枚に落ち着きました。

肌着も同じです。

子供もわたしと同じパターンです。

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イチから出直し

ここのところ、お片づけねつが再発しました。

 

なにがきっかけかわからないのですが、ずいぶんとすっきり暮らしているつもりでいましたが、そうでもなかったみたいです。

 

いっときの暑さから開放されて、季節も変わり行くので気持ちの面でも変化が起こった?

 

お金のことも含めて囚われすぎていたことも反省しています。

 

いままたさらに捨て作業をしています。

 

眠っている物をできるだけなくして、使っている物だけにすること。

 

もっとミニマムにローコストな生活を送れるように、リセットしてゆるりとブログを続けようと考えています。

 

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