暮らしのモノゴト

ミニマムな生活へシフト

平常稼動、家計簿の赤字から脱却できそう

 

 

 

とにかく1月2月の支払いが多くて、家計が逼迫していました。

 

我が家の逼迫状態とは、主人の給与だけは生活できずにわたしのわずかな給与から持ち出し状態になることを意味していて、けっこう深刻な状態です。

 

この2月までを乗り切れば、なんとかやっていける家計になるのですが、今度は怒涛の税金なので覚悟はしています。

 

この時期毎年ギリギリ家計が続いているので、来年こそはの対策をすることにしました。固定費の削減がいちばん手っ取り早いので、そこからメスを入れるつもりです。

 

まぁ来年のことなので、いまいきり立っても仕方ない話ですね。

 

やっと春めいてきたので、光熱費も下がったかなと期待していたのですが、そんなことはなく3月も昨年とほぼ同じくらいでした。ちなみに1、2月は予算オーバーです。

 

どうしても月半ばは、食費が赤字になりがちなので来週は黒字になるように工夫しなければなりません。2月の食費は、赤字だったので。

 

2月の大幅な赤字は医療費でした。体調を崩して病院に行ったから。ちょっとしたことでかかったわけではないのですが、まさかの検査をするようなものではないと思っていたのですがそうはいきませんでした。必要だから検査したのだとわかっていますが、かなりの負担になってしまいました。病院に行くのもよく考慮していかないととあらためて思いました。

 

できることは限られていますが、タックスコントロールのひとつにふるさと納税があると思います。年初めからがんがんやっているので、新米の季節にお米をオーダーできるかいまから心配になってます。きちんと枠を残しておかなければです。

 

コンパクトな生活を送れるように、コンパクトな住まいに引っ越せたらと考えています。いまでも十分狭い家なのですが、もっとコンパクトな暮らしをしたいんです。そのためにはミニマムへの物減らしも加速してます。

 

そしてお金関係は、まず固定費から見直していこうと考えています。