暮らしのモノゴト

ローコスト生活を意識して貯金できる家計にシフト

ひき続き保険のこと

 

生命保険、医療保険と見直しに時間をさんざん費やしてきた訳ですが、こんどはガン保険です。

 

 

まずガン保険そのものに意味があるか置いておいて、数々みる保険の広告からもわかるように保険会社って儲かっているのだろうなと容易に想像ができます。

 

 

新規参入からも見て取れます、バンバンCMしてますものね。

 

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なのにあえて検討しているのは、夫です。

 

 

まずわたしの立場からは、反対はできません。

 

 

おそらくガン家系であるだろうこと、我が家の場合収入が多いのは夫なので、治療に本格的にかかったらダメージは大きいですね。

 

 

とはいってもおそらくガンになるのは、60歳以降ではないかと考えられます。

 

 

大抵ガン保険について調べると20年位は、払い続けてみたいなアドバイスもあったりします。

 

 

なので終身掛け捨てですね。

 

 

やはり保険は、見直しが大事だとつくづく思いました。

 

 

いろいろ踏まえて夫が入りたいというので、4~5社程資料を送っていただきました。

 

 

もうそれは立派なパンフレットを送ってくれたところもあって、なんとわたし開封時にその紙で指を切りました。

 

 

紙で切ると痛いんですよね、ショックです。

 

 

ネットでも情報は読み取れますが、小さく書いてあるところけっこう重要ですから。

 

 

ちなみにわたしは、完全に入れません。

 

 

本当に保険というのは、手のひらを返すように保険を使いそうな人ははじきます。

 

 

わたしのように検討の余地がないほうが、かえっていさぎよくその分貯金しようと思えるものです。(実際はできてないけど)

 

 

先日70代の親がいまは入院しなくても日帰り手術とかもあるんだって、そういうのに入ってたほうがいいわよねと、おそらく保険の営業さんの受け売り的なことを言っていて仰天しました。

 

 

口にはしませんでしたが、あなた何歳だと思っているのと・・・まぁ保険とはそういうものなのかも知れません。

 

 

備えあればなんちゃらで、元気でいるための支払いかもです。

 

 

医療保険を再考していてよく目にしたのは、入院を伴っていないと手術の分がでないというのもありました。

 

 

我が家が入っているのは俗に言う古いタイプの保険でしたが、ちゃんとでました。

 

 

確かに日帰り手術が多くなってると思いますが、不安材料とこんなときもあんなときも出ます的な宣伝文句だけで判断しないほうがいいと思います。

 

 

むしろ長期戦になったときに保険の役割を実感できなければです、短期だったら貯金や公的な部分でまかなうことができますからね。

 

 

ちょっと保険金が出ただけで入っていてよかったと思うかもしれませんが、その分大きな掛け金を掛けているわけですから当たり前です。

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