暮らしのモノゴト

ローコスト生活を意識して貯金できる家計にシフト

断捨離の行方

どちらかというと、スッキリ暮らしているほうだと思います。

 

 

箱(家)が狭いので、多くの物を持てないという理由もあります。

 

 

沢山の物を持つと管理しきれない、使いきれないですね。

 

 

1つ買ったら1つ手放すもできるようになりました。

 

 

それが夫にも私の実家にも感染したようです。

 

 

ちょろっと書きましたが、今年に入って夫が洋服を初買いしました。

 

 

2万オーバーのものでちょっとビビリましたが、仕事のモチベーション維持になるならとひとつ返事でいいんじゃないですかと返しました。

 

 

でですね、律儀にいまあるものを捨てるという判断をしてくれました。

 

 

手放す物もちょっと調べてみたら、同じような趣味の方がいるみたいで、フリマアプリに出してみました。

 

 

いいねは付くし、質問もあって興味を持ってくれていたのですが、おそらくですが安く金額を付けすぎていて、反対にものすごく状態が悪い物なんじゃないかと判断されたのではと思いました。出すときにいつも思うのですが、相場から判断はしますが値付けって難しいです。

 

 

フリマアプリは、出品からが勝負だと思っています。数時間から数日?もうあとは埋もれていくだけですね。

 

 

あと季節も大事です。今回のアイテムはいま売りのがすと来年の秋以降になってしまいますので、すばやく撤収です。

 

 

それで近くのリサイクルショップに持ち込みました。結果フリマアプリに出していた同等額での買い取り査定がでたんです。もちろん梱包などの手間もないので、即買取お願いです。

 

 

リサイクルショップは、最低ラインでの金額だと思って買い取ってもらってますので、やっぱりフリマアプリに出したときの金額は安すぎだったのでしょう。

 

 

店頭販売時は、いくら上乗せするのかしら?ですね。

 

 

ちなみにトラブル回避も兼ねて、あまり儲けを考えないようにしています。いま使わない(着ない)から、まだ使ってもらえる方にお譲りするくらいのスタンスです。

  

 

例えばワインのコルク栓とかトイレットペーパーの芯とか、ふだん皆が捨ててしまうようなモノでも売れるんですというのも知っていますが、もうあれは趣味ですよね。大抵は梱包して発送して、昔に比べればスマホひとつで済むので楽になりましたが、やっぱり面倒に感じてしまいます。

 

 

ある程度ミニマムになると、手放したりするものも頻繁にはないので、こういったやり取りは減りつつあります。

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