暮らしのモノゴト

ローコスト生活を意識して貯金できる家計にシフト

被服費を抑える、やっぱり使いすぎてる

セールでこどもの洋服を買ったのですが、あらためて昨年は使いすぎていたなぁと反省中です。

 

 

ネットでも被服費はどれくらい?みたいな情報はでてくるのですが、過去の雑誌プレジデントを読んでいたら、興味深い記事に注目。

 

 

年収1000万世帯の家計簿を見直すというもので、FPの方がアドバイスしてくれてるものです。

 

 

小学生2人がいる4人家族で被服費が月3000円というご家庭があって、むしろそちらにビックリしてしまいました。だって収入が1000万円もあるのですよ。

 

 

クリーニング代含むとあるので、年間36000円ということです。

 

 

すごすぎる!このご家庭は住居費が家計に占める割合が高いだけで、あとは堅実な家計簿。専業主婦なので妻が働きに出れば、住居費が高くてもぜんぜんやっていけると思いました。

 

 

他のご家庭も5000円から1万円と、いかに我が家が身の丈にあってないか、そこにばかり注視してしまいました。

 

 

4万円のご家庭もあったのですが、がっつり3万円削って1万円に提案されていました。30代の方の共働き世帯なので、これくらい使ってもアリと軽く考えてはいけないのですね。

 

 

といういことは、1000万世帯でも年間12万でやりくりしなさいということです。

 

 

あきらかに1000万なんてない我が家は、昨年のように使っていたら破産レベルでしょう。

 

 

それだけ被服費は削れる項目なのでしょうね。工夫しだいではプチプラ、古着、もらうなど月3000円でもできるのでしょう。

 

 

このことを夫に言ってみたら、スーツとかどうしてるのかな?消耗品なのに、おれもなるべくリーズナブルなものを買っているつもりなんだけどと回答をもらいました。

 

 

スーツである戦闘服は必要、こどもも成長にともなって必要、となるとシワ寄せはわたし。わたしは、買えないという図式が成り立ちますね。

 

 

主婦は我慢なのでしょうかね。

 

 

でも仕方ないですね、すきなだけ買っている場合じゃないのですから。

 

 

ちなみに今年欲しいアイテムは、フォーマルスーツと冬のコートなのです。

 

 

どちらも値が張るものなので、躊躇してしまいます。もしくは低価格のものを探すのが、妥当策なのかしら。

 

 

ちなみに1000万世帯の家計簿、ほぼどのご家庭も住居費と食費が高いなという印象を持ちました。

 

 

収入が多いとそれだけ立派な住居を構えていて、食事にこだわれるんだなと思いましたね。

 

 

収入が多い人も見直しが必要なんて、ちょっと贅沢な家計簿ですね。

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